This is a tumblelog, kinda like a blog but with short-form, mixed-media posts with stuff I like. Scroll down a bit to start reading, or a bit more to read more about me.
――ピアノってどんな時代にも、私たちの耳を癒してくれる楽器のひとつですよね。構造の複雑さとかにも魅力があると思いますか?
ピアノの音は木製で作られたハンマーウッドっていうものが鍵盤を弾いたときに突きあげられて音がでる。今の時代色んなものが発達していても木で作っているのにも理由がある。木はしなるから、だから角度が変わって音に味がでたりするもんです。手伝ったらこうもいかないわけですよ。強く鍵盤を叩くとき、弱く叩くとき、しなりの度合いっていうのはいつも変わってくる。だからピアニストの個性が音に反映するわけ。鍵盤だって木で作られていてこれもしなるしね。わざと木製だからこそ千人が弾いて千人の音がでるってわけなんですよ。
295 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:2010/11/15(月) 21:28:22 ID:1m9wMmlA
日本の携帯メーカーに勤めてる者です。
先日、退職した元同僚に会って飲む機会がありました。
その同僚の新しい勤め先は、
韓国の某巨大家電メーカーです。
その韓国メーカーは今年から世界展開のスマートフォンで
日本に本格参入をしているメーカーなので、
名前を出せば皆知っているところだと思います。
驚いたのは、日本市場に投入されて好調に売れ行きを伸ばしている
そのスマートフォンを作っていたのは、
元同僚や、元同僚とおなじく
日本の各携帯メーカーから引き抜かれた
技術者たちだったということでした。
それも1社や2社どころではなく、
ドコモやauやソフトバンクのカタログに載っている日本の携帯メーカーから
横断的に大規模な引き抜きをしたとのことです。
さらに驚いたのは、引き抜きの条件です。
家電メーカーから引き抜かれた元同僚は、
引き抜きに合意した時点で新築の3LDKのマンションを
臨時ボーナスとして与えられたそうです。
その新築のマンションは、
引き抜いた韓国メーカーとつながりのある韓国系ディベロッパーが、
日本の携帯技術者引き抜き時のボーナスとして
当初から計画して建てたものだったというのです。
つまり、その韓国メーカーは、
2010年にスマートフォンがブレイクすることを予測し、
その開発人員として小型軽量薄型設計のノウハウを持つ
日本メーカーの技術者の引き抜きを計画し、
日本人にとって「家を持つ」ことが非常に負担になっていることを調べ上げ、
そのためのマンションを系列のディベロッパーを投入して三年前から建てていたのです。
こういう恐ろしいことが起きていたのですが、
日本メーカーの幹部でこの事実を知っている人はあまりいないようです。
397 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/11/15(月) 22:03:15 ID:UOpjZzsc [1/7]
»295
> メーカーは、2010年にスマートフォンがブレイクすることを予測し、その
(中略)
> ベロッパーを投入して三年前から建てていたのです。
> こういう恐ろしいことが起きていたのですが、日本メーカーの幹部でこの 事実を知っている人はあまりいないようです。
色々な産業分野で、そういう話を漏れ聞くわ。
こ頃はハードディスクも三星が凄い性能を出してるが、
アレも日本人技術者の仕事らしい。
液晶も、LEDも、みんなそう。
連中がピンポイントで正確な将来予測を立てているとは思いがたい。
むしろ、絨毯爆撃的に、何が来ても当たるように四方八方に山を張っているんだと思う。
でね、この問題で一番考えなきゃいけないのは日本の経営者達だと思う。
技術者の待遇が悪いから、人材が韓国に流出するのよ。
韓国のために働く日本人技術者を売国奴とののしるまえに、待遇改善を考えてみるべき。
愛国心があれば、お国のために安月給で働けるだろう、っていうのは勝手すぎる。
436 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/11/15(月) 22:10:01 ID:ny7xlZM9 [4/6]
»397
日本の経営者もも大事にしてないわけじゃないと思う。
ただ、まだまだ、特に歴史ある大企業ほど従来経営形式の
残っているものが大きいから、そちらに多くを回せないだけで。
完全能力査定のある意味ドライな企業経営が日本に根付くのは
もうちょい時間かかるんでないかな。
475 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/11/15(月) 22:17:36 ID:6OKRe7LT [3/6]
»397
同じようになると思うよ。
必要なときに必要な技術を買う。いらないものは捨てる。
新しい技術開発はベンチャーでやる。ベンチャーも会社を買われることが最終目標。
ソフトではMS、シマンテック、アップルなんかがやっていた。ハードもそうなるんじゃないの。
かつて小樽商科大学で教え、早くから所得格差の問題を取り上げていた南亮進という統計学の先生は、日本で一番格差が広がったのは戦争直前と戦後すぐであって、高度成長期に労働分配率が増えると格差が縮小したと指摘しています。その時に重要だったのは、格差がインセンティブになったのではなく、「みんな同じように働けば、みんなと同じような評価をしてもらえる」という日本人の昔からの村社会や農業社会の考え方でした。それが高度経済成長期の勤勉な日本人のモチベーションを支えていたのです。
今は、そうした支えがありません。非正規雇用を増加させるような政策で将来に対する不安を駆り立てて、計画的な消費をできなくしている。計画的な消費で一番大きいのは、不動産や自動車などの高額商品です。そういう物への需要を復活させるには、消費者が計画を立てられるような所得分配のシステムを作る必要がある。これは厚生労働白書にも書いてあることなので、政府も同じ認識だと思います。
居酒屋ワタミが事故を隠蔽工作(3/3) (週刊金曜日) - Yahoo!ニュース (via takaakik)
お答えできない理由をお答えできない理由もお答えできない
(via petapeta)
166 名前:おさかなくわえた名無しさん[]投稿日:03/09/03 14:47 ID:7ycT3GGm

出版社は他にも、アクイジション(*企画をエージェントから買う際に支払うアドバンス、つまり印税の前払い金など)、印税、編集、校正、表紙や中身 のデザイン、ページ構成、カタログ作り、販促、マーケティング、PR、マーチャンダイジング(デジタルでも!)、出納会計、法務、税金、そして出版社を経 営していくコストの諸々。
これに加えて、新しく加わるコストも少なくとも3種類ある。
1.デジタル化のコスト
もちろん、今やほとんどの本のデータは既にデジタルファイル化されている。そうでなかったらスキャンするか、手動でタイプし直さなくてはならない。でもそ
こからが問題で、色々な種類のEリーダー端末で読めるようにフォーマットを対応させなければならない。今あるのでメジャーなフォーマットは6種類。似てい
るのもあるが、それぞれどこかしらちょっとした違いがあるので、読者が検索をかけたときにちゃんと引っかかるように、出版社は必要なメタデータを集めて準
備しなければならない。
2.品質管理のコスト
特定のEリーダー用にフォーマット化した後、ちゃんと画面で読めるようになっているかチェックしなければならない(QAする、という言葉ができたぐらい
だ)。これはかなり時間も人手もかかるプロセスだ。テキストだけの本なら簡単だけど、そんな本ばかりではない。追記やプル・クォート(*一節を抜き出して
大きくレイアウトする)、表、図、グラフ、イラスト、脚注などなど、すぐに事態は複雑になる。出版業というより、ソフトウェア・デベロッパーみたいになっ
てきたということだね。トーマス・ネルソンでは、フルタイムで7人雇ってこの作業に取り組んでもらっているが、後3人は必要だ。
3.デジタル流通のコスト
QAが終わると、各リテーラーにファイルを送らなければならない。送り先はアマゾン、バーンズ&ノーブル、アップル、ソニーぐらいだと思ったら大間違い。
現在、うちは20以上のアカウント(*紙の本でも本屋で売るとは限らないアメリカではリテイラーをアカウントと呼んでいる)に配信している。それぞれが、
アップロードの時に独自のプロトコールがあって、保存の管理システムも異なる。例えば修正箇所などを入れようと思ったら、いちいち新しいファイルを各リ
テーラーがアップデートしたかを確かめなければならない。これらのアカウントからEブックがちゃんとダウンロードされているかを確認し、売上げから料金を
回収して、そこからまたちゃんと著者に支払いをしなければならない。
Apple、米国のiTunes Storeの音楽試聴時間を90秒に延長
AppleInsiderでは、Apple Inc.が、米国のiTunes Storeの音楽試聴時間を90秒に延長すると音楽レーベルに通知していると伝えています。Appleは、音楽レーベルがiTunes Storeでコンテンツ配信を継続することで、この新しい条件を承諾したこととするとしています。試聴時間が90秒になるのは2分30秒以上の曲で、それよりも短い曲については試聴時間は30秒のままとのことです。時期については触れられていません。